<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>越後湯沢　御湯宿 中屋　ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/" /><modified>2012-02-26T18:34:01+09:00</modified><tagline>越後湯沢の情報や中屋からのお知らせを掲載していきます。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>なぜ並ぶ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=192" /><id>http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=192</id><issued>2012-02-26T09:33:00+09:00</issued><modified>2012-02-26T01:10:01Z</modified><created>2012-02-26T00:33:00Z</created><summary>新幹線に乗るとき、毎回不思議に思うことがある。それは「なぜ人は指定席を買ってるのにホームに並ぶのか」ということ。自由席のところに並ぶのはわかるが、まだ出発まで１０分以上、へたしたら２０分くらいあるのに指定席のところにきちんと並んで連なっている。国民性？...</summary><author><name>ばにら</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P><FONT size=2>新幹線に乗るとき、毎回不思議に思うことがある。<BR>それは「なぜ人は指定席を買ってるのにホームに並ぶのか」<BR>ということ。<BR><BR>自由席のところに並ぶのはわかるが、<BR>まだ出発まで１０分以上、へたしたら２０分くらいあるのに<BR>指定席のところにきちんと並んで連なっている。<BR><BR>国民性？？<BR><BR>確実に座れる保障と、並ばなくていい自由。<BR>それが指定席のイミだと思うのだが違うのだろうか。<BR><BR>なんで！？なんで並ぶんですか！？<BR>と聞きたい衝動にかられる。<BR>私は指定をとった時は例え時間に余裕があっても<BR>意地でも並ばないけどなぁ。<BR>だってせっかく指定券なのに・・・<BR><BR>きちんと並ぶ人たちからすると私みたいなのは<BR>逆に理解できないのかもしれないなぁ</FONT></P>]]></content></entry><entry><title>支配人の憂鬱</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=191" /><id>http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=191</id><issued>2012-02-19T09:20:00+09:00</issued><modified>2012-02-19T01:44:26Z</modified><created>2012-02-19T00:20:00Z</created><summary>支配人はしょっちゅう携帯を変える。女子高生かというくらい新しいものに目がない。そして買ってまだ数週間の2台目のスマホが壊れた。ヒヒ・・・と笑う私を尻目に「電源入った！（アゲ）」「電源はいらない・・・（サゲ）」と一喜一憂してる。電源どうのというのはスマホ...</summary><author><name>ばにら</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P><FONT size=2>支配人はしょっちゅう携帯を変える。<BR>女子高生かというくらい新しいものに目がない。<BR><BR>そして買ってまだ数週間の2台目のスマホが壊れた。<BR>ヒヒ・・・と笑う私を尻目に<BR><BR>「電源入った！（アゲ）」<BR>「電源はいらない・・・（サゲ）」<BR><BR>と一喜一憂してる。<BR>電源どうのというのはスマホがどうだという話の前に携帯として<BR>いかがなものかと思う・・・ヒヒ。<BR><BR>私は一度買ったら４・５年は使う。<BR>その使い古した携帯をいつも支配人にからかわれているので<BR>「あらあら。新しい携帯がこわれたちゃったの？？」<BR>と仕返ししている。<BR><BR>大体なにがスマートでスマートじゃないのかさっぱりだ。<BR>携帯なんて話せてメールできて多少写真が撮れればよいのだ。<BR>私は決してそんな携帯会社の思惑に踊らされたり絶対しない。<BR><BR>フン。<BR><BR></FONT></P>]]></content></entry><entry><title>長靴紛失事件</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=190" /><id>http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=190</id><issued>2012-02-16T10:48:00+09:00</issued><modified>2012-02-16T02:55:27Z</modified><created>2012-02-16T01:48:00Z</created><summary>オーバヤシが出勤するとき履いて来た長靴（雪国の冬には必需品）がなくなったと騒いでいる。イジメなんじゃないの〜などとからかったらいきなり中学の頃の思い出を語り始めた。ある日オーバヤシの長靴に雪がぱんぱんに詰められていたらしい。犯人は不明。たいへん心あたた...</summary><author><name>ばにら</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P><FONT size=2>オーバヤシが出勤するとき履いて来た長靴（雪国の冬には必需品）がなくなったと騒いでいる。<BR><BR>イジメなんじゃないの〜などとからかったら<BR>いきなり中学の頃の思い出を語り始めた。<BR><BR>ある日オーバヤシの長靴に雪がぱんぱんに<BR>詰められていたらしい。<BR>犯人は不明。<BR><BR>たいへん心あたたまるお話に周りの方がどん引きだ。<BR>その中でも一段とどん引いているのがあきなだ。<BR><BR>「オーバヤシくんにそんなことするなんてヒドイっ」<BR>というより自分の彼がそんな嫌がらせの対象であったことが<BR>ショックであったと推察する。<BR><BR>しかし当の本人はあれはイジメではないと。<BR>たまたまそんなことがあっただけだと<BR>気にしてないところが救いだ。<BR><BR>ちなみに紛失した長靴は、ただ最初から弟の長靴を<BR>履き間違えてきただけというしょーもないオチがつく。<BR><BR>雪詰め長靴ももしかしたら他の人のだったんじゃ？<BR>と無理やりまとめて一件落着。</FONT></P>]]></content></entry><entry><title>ペンギンウォーク</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=189" /><id>http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=189</id><issued>2012-02-13T09:34:00+09:00</issued><modified>2012-02-13T01:39:35Z</modified><created>2012-02-13T00:34:00Z</created><summary>例年だと湯沢は雪がふるとあったかい。カマクラと同じ原理なのだと思うが、今年は氷点下が続いて相当寒い。朝晩は道が凍り、そろそろと歩く。そろそろと歩いてるとああ、ペンギンは理にかなってるのだなと思う。なんであんなに効率の悪い体型なのかと思っていたが&amp;nbsp;足...</summary><author><name>ばにら</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<FONT size=2>例年だと湯沢は雪がふるとあったかい。<BR>カマクラと同じ原理なのだと思うが、今年は氷点下が<BR>続いて相当寒い。<BR><BR>朝晩は道が凍り、そろそろと歩く。<BR>そろそろと歩いてると<BR>ああ、ペンギンは理にかなってるのだなと思う。<BR><BR>なんであんなに効率の悪い体型なのかと思っていたが<BR>&nbsp;足が短いから歩幅がない。<BR>歩幅がなければ勢いでツルっといくこともない。<BR>万一転んでもあのふくらんだ胴体で衝撃が緩和されるという<BR>まことに合理的な体型なワケである。<BR>効率が悪いなどと思って申し訳なかった。<BR><BR>凍った道を歩くときは身も心もペンギンになるのがコツである。</FONT>]]></content></entry><entry><title>雪力発電</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=188" /><id>http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=188</id><issued>2012-02-10T13:07:00+09:00</issued><modified>2012-02-10T04:46:15Z</modified><created>2012-02-10T04:07:00Z</created><summary>今年はやっぱり雪が多い。キアイの入った降り方だ。空にむかって「いい加減にしろコラ」とすごんでみても、「そろそろやめてください」とお願いしてもまったく聞く耳もたずだ。毎年大量の雪を見るたびに考えるのだがなぜ雪は発電しないのだろうか。火も水も風も発電するの...</summary><author><name>ばにら</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P><FONT size=2>今年はやっぱり雪が多い。<BR>キアイの入った降り方だ。<BR>空にむかって「いい加減にしろコラ」とすごんでみても、<BR>「そろそろやめてください」とお願いしても<BR>まったく聞く耳もたずだ。<BR><BR>毎年大量の雪を見るたびに考えるのだが<BR>なぜ雪は発電しないのだろうか。<BR><BR>火も水も風も発電するのだからちょっとくらいしてもいいと思う。<BR>冷たさを電力にかえるものや、<BR>広大な台のようなものに雪が積もると、重みで発電するなどできないものか。<BR><BR>こんなことをふつふつと考えるのも<BR>除雪にフテ寝したいくらいの経費がかかったからに他ならない。<BR><BR>落雪に備えて大掛かりな囲いをし、人足をたのみ雪を落とし、<BR>時がたてば消えるものなのになのになのに。<BR><BR>これで少しでもその雪がお役立ち（訳・元がとれる）になれば<BR>心のモヤモヤも消えようかというものだ。<BR><BR>どなたかぜひ発明してください。</FONT></P>]]></content></entry><entry><title>ヒーローオーバヤシ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=187" /><id>http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=187</id><issued>2012-02-06T09:55:00+09:00</issued><modified>2012-02-06T01:15:42Z</modified><created>2012-02-06T00:55:00Z</created><summary>スタッフののあきなが雪山に車をぶつけた。湯沢から30分くらいの町でのことだが、時間が夜の11時くらい。幸いなことにケガはまったくなかったが、車が動かなくなった。困ったあきなはオーバヤシにＳＯＳ。そんな場所のそんな時間でも、オーバヤシは駆けつけた。ポケモン以...</summary><author><name>ばにら</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P><FONT size=2>スタッフののあきなが雪山に車をぶつけた。<BR>湯沢から30分くらいの町でのことだが、<BR>時間が夜の11時くらい。<BR><BR>幸いなことにケガはまったくなかったが、<BR>車が動かなくなった。<BR><BR>困ったあきなはオーバヤシにＳＯＳ。<BR>そんな場所のそんな時間でも、<BR>オーバヤシは駆けつけた。<BR><BR>ポケモン以来低迷していたオーバヤシの評価は急上昇。<BR>しかしたまにほめられたら話がだんだん大きくなり、<BR><BR>最後には<BR>「高速を逆走して現場に行った」<BR>とか言い出した。<BR><BR>評価は元に戻った。</FONT></P>]]></content></entry><entry><title>オバちゃんの素質</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=186" /><id>http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=186</id><issued>2012-01-24T09:23:00+09:00</issued><modified>2012-01-24T01:02:31Z</modified><created>2012-01-24T00:23:00Z</created><summary>今回もスキー学校ネタ。二日目の夜に「お土産タイム」というのがあった。自分用や家族用にお土産を買う時間。90人も売店で応対など経験がないのでこちらはちょっとキンチョー気味だ。中屋の売店ではせまいので、ラウンジを特設売店にしつらえてみた。子供達はお小遣いは４...</summary><author><name>ばにら</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P><FONT size=2>今回もスキー学校ネタ。<BR><BR>二日目の夜に「お土産タイム」というのがあった。<BR>自分用や家族用にお土産を買う時間。<BR><BR>90人も売店で応対など経験がないので<BR>こちらはちょっとキンチョー気味だ。<BR>中屋の売店ではせまいので、<BR>ラウンジを特設売店にしつらえてみた。<BR><BR>子供達はお小遣いは４０００円までと決められているので、<BR>その中で好きなものを吟味している。<BR><BR>レジに並ぶ子供達。<BR>女の子の方が子供の頃は大人びているとよく聞くが、<BR>それは本当のようだ。<BR><BR>女の子は自分が買ったものが大体いくらになるか計算して<BR>並んでいる時から財布を用意し、<BR>すばやく買い物が出来るように段どっている。<BR>身体も全体的に女の子の方が大きい。<BR><BR>そしてその前にいる小さな男の子が<BR>金額を聞いてから財布を取り出し、お金を用意するのに<BR>かなり手間取ると、うしろの彼女たちから<BR><BR>「ちょっとなにやってんのよ○○！ちゃんと用意しておけばいいじゃない」<BR>「うるせえなぁ」（あせって余計てまどっている）<BR><BR>彼女達は彼の財布を覗き込み、<BR>今にも財布を奪い取って自分で支払いしそうな勢いだ。<BR><BR><BR>女の子は大人になって年をとったらオバちゃんになると思ってた。<BR>ところが本当は「女の子」の時からオバちゃんの要素を<BR>兼ね備えているいることをこのことで発見した。<BR><BR>彼女達は将来リッパなオバちゃんになるであろう。<BR>頼もしい限りだ。<BR>かくいう私もスーパーのレジで並ぶときは<BR>財布は当然、ポイントカードも万端に準備して臨んでいる。<BR><BR><BR></FONT><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>マヨネーズくん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=185" /><id>http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=185</id><issued>2012-01-22T08:45:00+09:00</issued><modified>2012-01-21T23:59:20Z</modified><created>2012-01-21T23:45:00Z</created><summary>スキー学校のお子ちゃまたち。一人毎食ごとに「マヨネーズください」とくる男の子がいた。ついたあだ名は「マヨネーズくん」かたや、ものすごい美形の男の子も。ハーフなのか、一体将来どうなってしまうのかというほど美形。中学一年生といえどもう人生は始まっている。が...</summary><author><name>ばにら</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P><FONT size=2>スキー学校のお子ちゃまたち。<BR><BR>一人毎食ごとに「マヨネーズください」<BR>とくる男の子がいた。<BR><BR>ついたあだ名は「マヨネーズくん」<BR><BR>かたや、ものすごい美形の男の子も。<BR>ハーフなのか、一体将来どうなってしまうのかというほど美形。<BR><BR>中学一年生といえど<BR>もう人生は始まっている。<BR><BR>がんばれ、マヨネーズくん！</FONT><BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>２９センチ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=184" /><id>http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=184</id><issued>2012-01-20T08:50:00+09:00</issued><modified>2012-01-20T00:13:35Z</modified><created>2012-01-19T23:50:00Z</created><summary>中屋で初めて学生の旅行をお受けした。学生といっても中学1年生のスキー学校である。行程は2泊３日であるが、中学１年生ならついこの間まで小学生。ミニミニがやってくると思っていた。バスが到着して宿の前に全員整列。確かにミニミニがほとんどだが、近くにいくと先生だ...</summary><author><name>ばにら</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P><FONT size=2>中屋で初めて学生の旅行をお受けした。<BR>学生といっても中学1年生のスキー学校である。<BR><BR>行程は2泊３日であるが、中学１年生なら<BR>ついこの間まで小学生。<BR>ミニミニがやってくると思っていた。<BR><BR>バスが到着して宿の前に全員整列。<BR>確かにミニミニがほとんどだが、<BR>近くにいくと先生だと思っていた数人が巨大な１年生と判明。<BR><BR>スタッフの男の子が<BR>「オレよりでかい・・・」と言って遠い目をしているから<BR>「形無しだネ」と追い討ちをかけておいた。<BR><BR>そして靴あわせ。<BR>その巨大な中学生１年生がサイズが合わないと。<BR>靴をみると２９センチとある。<BR><BR>「大きいの？」<BR>「や、小さくてはいらないっス」<BR><BR>子供の心を傷つけてはいけないと<BR>驚愕の表情を顔に出さないよう努めた。<BR><BR>だが心の中で、<BR>きみ、ホントに中学生？ウソついてない？<BR>心の中でそっと聞いてみた。<BR></FONT></P>]]></content></entry><entry><title>マルノメモ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=183" /><id>http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=183</id><issued>2012-01-08T09:10:00+09:00</issued><modified>2012-01-08T00:40:26Z</modified><created>2012-01-08T00:10:00Z</created><summary>&amp;nbsp;先日ご宿泊になった方のまるのお客様メモ。そのご家族の奥様は白人の女性だった。「夜ホラー映画を見てて、怖くないんですか？ってきいたらおくさまが、　ワタシ、ユウレイシンジナイ。ダカラコワイノミレル。ホカニ、オモシロイノナイ。だそうです。」カタカナなと...</summary><author><name>ばにら</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<FONT size=2>&nbsp;先日ご宿泊になった方のまるのお客様メモ。<BR>そのご家族の奥様は白人の女性だった。<BR><BR>「夜ホラー映画を見てて、怖くないんですか？って<BR>きいたらおくさまが、　<BR><BR>ワタシ、ユウレイシンジナイ。ダカラコワイノミレル。<BR>ホカニ、オモシロイノナイ。<BR><BR>だそうです。」<BR><BR>カタカナなところが雰囲気出てる。</FONT>]]></content></entry><entry><title>まるの書初め</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=182" /><id>http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=182</id><issued>2012-01-06T08:29:00+09:00</issued><modified>2012-01-05T23:48:26Z</modified><created>2012-01-05T23:29:00Z</created><summary>今年のまるの書初め。「新賀年金」なんのこっちゃと思ったら謹賀新年と書いたつもりだと。冗談でしょ？やよいちゃんと二人でこの世の終わりみたいな顔して聞いたが本気だった。新年早々泣きたくなった。他に何枚か書いたのは「ダイエットスル」「大阪に行く」「鈴木さん」...</summary><author><name>ばにら</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<A href="http://img.blog.onyuyado-nakaya.co.jp/20120106_1022842.jpg"><IMG class=pict alt=まる書初め src="http://img.blog.onyuyado-nakaya.co.jp/20120106_1022842_t.jpg" width=56 height=100></A><BR><BR><FONT size=2>今年のまるの書初め。<BR><BR>「新賀年金」<BR><BR>なんのこっちゃと思ったら謹賀新年と書いたつもりだと。<BR><BR>冗談でしょ？<BR>やよいちゃんと二人でこの世の終わりみたいな顔して<BR>聞いたが本気だった。<BR>新年早々泣きたくなった。<BR><BR>他に何枚か書いたのは<BR><BR>「ダイエットスル」<BR><BR>「大阪に行く」<BR><BR>「鈴木さん」（意味不明）　<BR><BR>など。<BR><BR>たった一枚書初めらしいものを書いてみたらこの出来だ。<BR><BR>果たしてそれでも漢字で書いたことを誉めるべきか。<BR>間違いを正すにしてもどこから手をつけていいか<BR>途方にくれる作品であった。<BR><BR></FONT><BR><BR><BR><BR>]]></content></entry><entry><title>ダテマキ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=181" /><id>http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=181</id><issued>2012-01-04T18:33:00+09:00</issued><modified>2012-01-04T11:14:52Z</modified><created>2012-01-04T09:33:00Z</created><summary>支配人が年をとったと感じた。なぜそう思うかというと彼の大好物は驚くことに伊達巻だ。正月におせちとかに入ってるアレである。世間一般的に好きとか嫌いとか、そういう対象のものではない。別に「おせちの中で何が好き？」と聞いてるわけではない。春に聞こうが真夏に聞...</summary><author><name>ばにら</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P><FONT size=2>支配人が年をとったと感じた。<BR><BR>なぜそう思うかというと<BR>彼の大好物は驚くことに伊達巻だ。<BR>正月におせちとかに入ってるアレである。<BR><BR>世間一般的に好きとか嫌いとか、<BR>そういう対象のものではない。<BR><BR>別に「おせちの中で何が好き？」<BR>と聞いてるわけではない。<BR>春に聞こうが真夏に聞こうが「好物は伊達巻」<BR>と言ってはばからなかった。<BR><BR>今年のダテマキはまずいの旨かったのと毎年聞かされ、<BR>その度にまわりの人間は味覚がおかしいといい、<BR>イヤ、ダテマキの旨さがわからないなんてバカだといい、<BR>ダテマキ論争を巻き起こしたものだった。<BR>（最初の数年間だけ。後はまわりが諦めた）<BR><BR>20年間ダテマキダテマキといい続けてきたのに、<BR>今年はそのご寵愛が薄れ、<BR>「飽きた」<BR>と。<BR><BR>飽きるとか飽きないという前にその根本が<BR>違うのではないかとも思うが<BR>とにかく味覚が変わる、つまり年をとったのだなと。<BR><BR>不惑の４０というが<BR>彼のバヤイその対象がダテマキということだろう。</FONT></P>]]></content></entry><entry><title>書初め大賞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=180" /><id>http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=180</id><issued>2012-01-03T11:50:00+09:00</issued><modified>2012-01-03T02:56:20Z</modified><created>2012-01-03T02:50:00Z</created><summary>今年も書初めコーナーを設えたので、たくさんのお客様が思い思いの言葉を書き上げていた。「日々挑戦」「家内安泰」「大金」いろいろあったが今年の大賞はこれ。「腹八分目」思わず笑ってしまった。</summary><author><name>ばにら</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P><FONT size=2>今年も書初めコーナーを設えたので、<BR>たくさんのお客様が思い思いの言葉を書き上げていた。<BR><BR>「日々挑戦」「家内安泰」「大金」<BR><BR>いろいろあったが今年の大賞はこれ。<BR><BR><FONT size=4>「腹八分目」<BR></FONT><BR>思わず笑ってしまった。</FONT></P>]]></content></entry><entry><title>箱根駅伝</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=179" /><id>http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=179</id><issued>2012-01-02T08:10:00+09:00</issued><modified>2012-01-02T00:27:28Z</modified><created>2012-01-01T23:10:00Z</created><summary>今日明日は正月のビッグイベント、箱根駅伝の日。ただマラソンのリレーなのになんでこんなにおもしろいのか。毎年正月なのでゆっくりリアルタイムで見ることはできないが、わずかなスキをねらってチラチラ見ている。大学生の甲子園といっても過言ではない箱根駅伝。とても...</summary><author><name>ばにら</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P><FONT size=2>今日明日は正月のビッグイベント、箱根駅伝の日。<BR><BR>ただマラソンのリレーなのになんでこんなにおもしろいのか。<BR>毎年正月なのでゆっくりリアルタイムで見ることは<BR>できないが、わずかなスキをねらって<BR>チラチラ見ている。<BR><BR>大学生の甲子園といっても過言ではない箱根駅伝。<BR>とても素晴らしいと思うが、<BR>外人選手が出てくると「ずる〜い」と思うのは私だけだろうか。<BR><BR>そのずるの根拠は<BR>例えて言うなら、片田舎の「ミス稲穂」とか、<BR>「ミス米ムスメ」とかのローカル色あふれるミスコンに<BR>スーパーモデルが出るようなものではないだろうかと思うのだ。<BR><BR>と言っても、外国人選手を登録している大学が<BR>優勝したというのはあんまり見たことないので<BR>やはり総合力ということなのだろう。<BR><BR>ところで同じような条件なのに大相撲の力士に外国人がなっても<BR>ずるいと思わないのはナゼだろうか。<BR><BR></FONT></P>]]></content></entry><entry><title>謹賀新年2012</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=178" /><id>http://blog.onyuyado-nakaya.co.jp/?eid=178</id><issued>2012-01-01T12:10:00+09:00</issued><modified>2012-01-01T03:32:26Z</modified><created>2012-01-01T03:10:00Z</created><summary>新年あけましておめでとうございます。元旦らしくお気に入りの鏡餅の飾りの写真をアップしてみました。今年の書初めのテーマは熟慮の末「一発逆転」とした。「右肩上がり」に負けず劣らず景気のいい言葉ではないか。うっとりとその一発逆転の様をいろいろ思い浮かべていた...</summary><author><name>ばにら</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<A href="http://img.blog.onyuyado-nakaya.co.jp/20120101_1020548.jpg"><IMG class=pict alt=鏡餅 src="http://img.blog.onyuyado-nakaya.co.jp/20120101_1020548_t.jpg" width=56 height=100></A><BR><BR><FONT size=2>新年あけましておめでとうございます。<BR>元旦らしくお気に入りの鏡餅の飾りの写真を<BR>アップしてみました。<BR><BR>今年の書初めのテーマは熟慮の末<BR>「一発逆転」<BR>とした。<BR>「右肩上がり」に負けず劣らず<BR>景気のいい言葉ではないか。<BR><BR>うっとりとその一発逆転の様をいろいろ思い浮かべていたら<BR>支配人がものすごい速さで私の横を通り抜けながら<BR>言い放った。<BR><BR>「書初めコーナーのお知らせの紙の字が間違ってる」<BR><BR>・・・・・・・・・・。<BR><BR>この年になって、一度の棚ボタ的な何かで<BR>いろいろどうにかしようと思いつつ、字の間違いを指摘される。<BR>一体どこからどう間違ったのか、<BR>元旦早々自分の人生を振り返ってみた。<BR><BR>本年も何卒。<BR>何卒よろしくお願い致します。<BR><BR></FONT><BR><BR><BR><BR><BR><BR>]]></content></entry></feed>
